スポーツイベント写真撮影
当日8時間の撮影対応。100〜150枚のキュレーション済み写真を5営業日以内に届けます。関東圏出張費込み。
[ SERVICE 02 — CLIP EDITING ]
手元にある素材を、見た人が止まれないクリップへ。カラー、音、テンポ、この3つが揃ったとき、映像は拡散される力を持ちます。
// THE PROMISE
このセッションでお届けするのは「良さそうな方向性」ではなく、そのまま投稿できる完成品です。スタジオで一緒に仕上げ、その場で確認しながら進めます。あなたの映像をどう見せたいかを理解した上で、編集の手を動かします。
セッション終了時には、複数アスペクト比のファイルとプロジェクトデータをお渡しします。後から微調整したくなったときも、手元にすべてが揃っています。
セッション終了時に完成データをお渡し。帰り道にそのまま投稿できます。
縦・横・正方形など、各SNSに合わせたアスペクト比で書き出します。
後から自分で手を加えたい場合も、編集データをそのままお持ち帰りいただけます。
// THE PROBLEM
良い瞬間を撮った自信はある。でも編集して投稿してみると、再生は伸びない。コメントも来ない。映像が良くないわけじゃない。でもどこかが足りない。
その「どこか」は、ほとんどの場合、テンポ・カラー・音の3要素です。見た人がスクロールを止める映像には、一定の組み立て方があります。それは感覚の問題ではなく、経験の積み重ねから来る判断です。
自分で編集ソフトを覚えようとしたけれど、時間がかかりすぎる。外注してみたけれど、イメージと違うものが返ってきた。そういう経験をされた方に、このセッションはちょうど合うかもしれません。
よくある状況
投稿したら再生数が伸びなくて、結局消してしまった
外注したら思っていたものと全然違うクリップが返ってきた
自分で編集ソフトを使ってみたが、仕上がりに満足できなかった
縦・横・正方形の書き出しが面倒で、結局1種類しか投稿していない
// THE SOLUTION
このセッションの特徴は、編集者があなたの映像を理解しながらその場で動かすことです。遠隔でのやり取りではなく、スタジオで隣に座って進めます。
映像全体のトーンを整えます。アクション映像に合った力強さと視認性のバランスを取ります。
ライセンス済み音楽ライブラリから、映像の雰囲気に合う楽曲を選んでペアリングします。
テキストオーバーレイやグラフィック要素を加えるオプション。映像への情報の乗せ方を工夫します。
16:9、9:16、1:1など、各プラットフォームに合った形式で書き出します。
完成データだけでなく、作業ファイルもお渡しします。後から自分で調整できます。
あなたが隣にいる状態で進めるので、方向性のズレがそのまま修正されます。
// THE EXPERIENCE
セッションの流れをあらかじめ把握しておくと、当日が落ち着いて進みます。
持参いただいたドライブから素材を確認し、どんなクリップを目指すかを話します。長さ、テンポ感、使いたい場面のリクエストをここで伝えてください。ラフカットの組み立ても、この段階で始めます。
カットの順序とテンポが決まったら、BGMを当てていきます。音と映像が噛み合うポイントを見つける工程です。この段階でクリップの骨格ができます。
映像全体のカラートーンを整え、必要に応じてテキストやグラフィックを加えます。あなたに確認しながら進めるので、「なんか違う」と感じたらその場で言ってください。
複数アスペクト比で書き出し、プロジェクトファイルとともにお渡しします。軽食を取りながらレンダリング待ちの時間を過ごしてください。スタジオを出るときには完成品が手元にあります。
スタジオについて
セッション中は軽食・ドリンクをご用意しています。集中して作業に入れるよう、快適な環境を整えています。素材は事前にポータブルドライブに入れてお持ちください。
// THE INVESTMENT
料金には、3時間のスタジオ利用から納品データまですべてが含まれます。追加費用は発生しません。
バイラルクリップ編集セッション
¥36,000
税込価格 / 1セッションあたり
素材はポータブルドライブでお持ちください
// THE PROOF
映像編集の仕上がりは、技術よりコミュニケーションで決まることが多い。だから私たちは隣で作業します。
カラー
映像の印象は色温度で8割決まる
同じ映像でも、カラーグレーディングひとつで「よくある動画」と「見入ってしまう映像」に分かれます。アクション映像では特に、コントラストと彩度のバランスが視聴の維持率に直結します。
音
BGMが合っていないと映像が崩れる
映像のテンポとBGMのリズムがズレていると、見ている側は無意識に違和感を持ちます。ライセンス済み楽曲の中から、素材の雰囲気に合うものを複数試しながら選びます。
テンポ
最初の3秒で離脱するかどうか決まる
SNSでは、映像の冒頭3秒が最も重要です。インパクトのある場面を先に置き、見続けたいと思わせる組み立てを意識します。これはテンプレートではなく、素材を見てから判断します。
リアルタイム確認
「思ってたのと違う」を防ぐ唯一の方法
リモートでの外注はイメージの伝達が難しい。だからこそ対面で進めます。違うと思ったら言えるし、良いと思ったらそのまま進められる。その積み重ねが仕上がりの差になります。
// THE GUARANTEE
セッション終了後に「この部分だけ変えたい」という気持ちが出てくることはあります。データをお持ち帰りいただいているので、ご自身で調整することもできますが、もし不明な点があれば気軽にご連絡ください。
予約前の「こんな素材でも大丈夫?」「どんなジャンルの映像を持っていけばいい?」といった確認も、費用なしでお答えします。
セッション後の質問対応
帰宅後に疑問が出てきた場合も、メールで対応します。
事前相談は無料
素材の種類や機材についての確認も、予約前に遠慮なくどうぞ。
// NEXT STEPS
複雑な手順はありません。素材を手元に準備して、まずは連絡をください。
どんな素材があるか、どんな映像を作りたいかを教えてください。詳細はやり取りの中で整理します。
ご希望の日程を確認してスタジオを押さえます。素材の準備方法も事前にお知らせします。
素材入りのドライブを持ってスタジオへ。3時間後には完成データが手元にあります。