バイラルクリップ編集セッション
手持ちの映像素材を3時間のスタジオセッションで仕上げます。カラーグレーディング・BGM・モーショングラフィックス込み。
[ SERVICE 01 — EVENT PHOTOGRAPHY ]
マラソンのゴール前、波に乗り切った瞬間、着地の一コマ。撮り逃したら、もう取り戻せない。だから私たちはそこにいます。
// THE PROMISE
スポーツの現場には、言葉では説明しにくい何かがあります。汗、歓声、緊張、解放。それは参加者だけが知る感覚ですが、良い写真はその感覚をまだ見ていない人にまで届けることができます。
このサービスが届けるのは、単なる記録写真ではありません。見返したとき、あの日の空気を思い出せるような一枚です。
数百枚の中から、最も力のある瞬間だけを選んでお届けします。量より意味のある一枚を。
イベントの余韻が残るうちに手元に届きます。SNSでの発信タイミングも逃しません。
すぐに共有できる小さなセットも別途ご用意。主催者側の情報発信をサポートします。
// THE PROBLEM
参加者の誰かがスマホで撮る。ボランティアのカメラマンに頼む。でも後で見返すと、なんとなく物足りない。動きのある場面はブレている。肝心な瞬間は画角に入っていない。
これはカメラの問題でも、撮る人の問題でも必ずしもありません。スポーツ写真は、それ専用の機材と経験が必要な分野です。構えるタイミング、追い方、光の読み方、どれも現場経験を積まないと身につかないものです。
良い写真があれば、参加者への報告にも、次回の告知にも、スポンサーへの報告にも使えます。現場の写真は、後になってから初めてその価値に気づくことが多いです。
よくある状況
後で見たら、いちばん盛り上がったシーンがどこにも残っていなかった
参加者からの「写真ありますか?」に、満足できるものを返せなかった
SNSに上げられる写真がなくて、次回の集客発信ができなかった
撮影を誰かに頼もうにも、スポーツ撮影に慣れた人をどう探せばいいかわからなかった
// THE SOLUTION
スポーツ現場の撮影は、準備から終了まで身体と判断力を使い続ける仕事です。私たちはそれを専門に積み重ねてきました。
秒間10コマ以上の連写が可能な機材で対応。速い動きの中でも決定的な瞬間を逃しません。
撮影当日に向けて、光の向き・ポジションを事前に整理。現場でのロスを最小限に。
露出・コントラスト・カラーを整えた状態でお届け。生データのままではありません。
主催者向けの全体感と、個人に響く個別ショットのバランスを取って構成します。
専用リンクでのお届けなので、参加者へのシェアも簡単です。
関東圏内のイベントは追加費用なし。その他の地域はご相談ください。
// THE EXPERIENCE
はじめてご依頼される方も、安心して進めていただけるよう、流れを整理しておきます。
イベントの種類、日程、会場、人数などを教えてください。事前にどういった写真が必要かを確認します。特定の選手やシーンへのリクエストがあれば、この段階でお伝えください。
可能であれば事前に会場情報を共有いただきます。ポジション取りや光の向きを頭に入れた上で当日に臨みます。
現場に入り、準備から後片付けまでの8時間を通して撮影します。スタート前の雰囲気から、フィニッシュ後の表情まで、その日の全体を記録します。
撮影後、数百枚の中から100〜150枚を選別し、露出・カラー補正を施します。すぐに使えるSNS用サブセットも別途用意します。
プライベートギャラリーリンクでお届けします。参加者へのシェアも、そのままリンクを送るだけ。ダウンロードも自由にできます。
// THE INVESTMENT
撮影料金には、当日の撮影から納品までのすべてが含まれます。後から追加費用が発生するような項目はありません。
スポーツイベント写真撮影
¥120,000
税込価格 / 1イベントあたり
関東圏外のイベントもご相談ください
// THE PROOF
スポーツ写真の質は、機材より経験と判断力で決まります。どこにいれば、何が起きるかを読む力です。
事前準備
会場の光と動線を先に読む
太陽の向き、観客の密度、選手の動き方。事前にコース図や会場情報を確認することで、当日の動きを最小限にし、構図に集中できます。準備がなければ、当日の半分は位置取りに費やされます。
撮影中
体力と集中力を8時間維持する
イベント序盤の「準備中」の空気と、終盤の「疲労と達成感が混ざった顔」は、どちらも記録に値します。開始から終了まで、同じテンションでカメラを向け続けることが仕上がりに直結します。
セレクション
「何を残すか」も仕事のうち
数百枚から100〜150枚を選ぶ工程は、単なる絞り込みではありません。そのイベントの「物語」として成立するかどうかを意識した編集です。全部渡すことはしません、それが価値の源です。
タイムライン
5営業日という期限を守る理由
イベントから時間が経つと、写真への関心も薄れます。主催者の情報発信タイミングにも影響します。だからこそ、5営業日という目標を設け、それを守ることを優先しています。
// THE GUARANTEE
写真の仕上がりに違和感があった場合は、まず率直にお知らせください。何が気になったのかを伺い、できる範囲での修正対応を検討します。全力を尽くしたうえで、それでもご期待に沿えない場合は、次回撮影への割引対応なども含めてご相談に応じます。
また、ご依頼を決める前に、質問だけでも歓迎です。「こういうイベントでも対応できる?」「他の地域でも可能?」といった確認に、費用は発生しません。
仕上がりへの誠実な対応
納品後、内容に気になる点があれば遠慮なくご連絡ください。
相談・質問は無料
依頼前の問い合わせに費用はかかりません。気軽にご連絡ください。
// NEXT STEPS
難しい手続きはありません。まず連絡をいただければ、あとはこちらから丁寧にご案内します。
イベントの日程と種類だけでも構いません。詳細はやり取りの中で確認します。
メールでやり取りしながら、撮影内容と日程を確定します。関東圏外の場合は出張費もここで確認します。
あとはお任せください。現場に入り、5営業日以内にリンクをお送りします。